大きく口を開いたとき顎の関節がカックンやゴリゴリといい口が開けにくい場合咬み合わせの状態を調べ、マウスピース(6ヶ月位)をつけてもらいます。また、必要に応じて強くあたっている所を削合することもあります。
金属が歯肉や粘膜に対して合わないとき、金属を外して人体に影響の少ないセラミックスに変えます皮膚科に依頼してパッチテストにおいて成分を調べます。
![]() 金属の部分をはずして |
![]() セラミックスをつけます |
口唇や頬粘膜を咬んだときに粘液が停滞して貯留し膨らみます。つぶれても何度でも再発するので摘出します。
手術時間は20〜30分位です。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
前歯が離れていて歯のスペースがないときは上唇小帯切離移動中の手術を行います。
(手術時間 20〜30分位)
舌をおもいっきり出した時、下唇より2〜3cmでるなら正常、
舌をおもいっきり出した時、ハート型になる場合、飲み込みや発音が困難になります。
|
お電話にて予約していただきます。 ※住所、氏名、電話番号をお伝えください。後日当院から成分調査票をお送り致します。 治療1〜3週間前より、生活状態、食生活状態、口臭の発現状態、口臭の感じ方、雑感などを書いてもらいます。 |
![]()
|
当日、口臭についての質問票を記入していただきます。 舌は全身の鏡と言われ、全身状態の変化が舌の変化として現れることが多く、舌の色、形態、厚み、舌静脈、舌苔の状態の総合的診断を行う。 唾液検査
|
![]()
|
以上、検査結果より
|
|||
|
口腔内疾患由来
歯周分子・歯科分子 |
歯科以外が原因
内科・耳鼻科・産婦人科など、 |
||
|
口臭抑制前・治療用素材
|
|||
自臭症 |
器質的病変 生理的口臭および自覚的口臭 |
||
(安静時唾液流のコントロール)口腔内緊張緩和法による緊張時口臭コントロールなど、安静時の口腔生理機能の安定と口腔内乾燥を避けるために、安静時唾液流の確保が十分できるよう段階的指導やトレーニングをプログラムする(生活指導・食事指導)精神的不安や自律神経失調からくる口腔内生理機能の不安定な状態では生活指導・食事指導なども行う |
|||
![]()
|
治療は3〜4週間ごとに行います。 |
貴重な個人情報であるDNAを事故や災害、海外手術時におけるトラブル時に本人確認できる唯一の方法です(所要時間は1分間)。
事前にDNAの採取や保管について証明して患者さんに同意書をいただきます。
粘膜や唾液を専用カードに付着させ愛知県歯科医師会が6年間厳重に一括管理します。
費用 10,000円+消費税(要予約)
DNA搾取・保管事業について詳しくはこちらもごらんください。
→ DNA搾取・保管事業(愛知県歯科医師会)