はじめましょう!お口のトレーニング

歯並び
歯科衛生士
歯科衛生士

【あいうべ体操】

【口呼吸から鼻呼吸に切り替えるためのトレーニング法】と紹介しましたが、

口の周りの筋肉を鍛えることができるトレーニングにもなります👍🏻

 

口呼吸の原因

口唇閉鎖力(口を閉じる力)や舌位置の低下➡口をポカンと開ける➡口呼吸
やわらかい食事が多く、口の周りの筋肉が発達しないため
扁桃、アデノイドが大きく空気の通りが悪い
蓄膿症やアレルギー疾患の増加(花粉症、アレルギー性鼻炎)

口呼吸が歯列や咬合を悪くする理由

口呼吸でポカンと口を開けている時間が長くなるために、下のあごが下がり、舌の位置も下がり、口の周りの筋肉が鍛えられず、上あごのアーチの幅が狭くなったりします。

鼻呼吸を続けた場合、口呼吸を続けた場合

幼少期から正常な鼻呼吸を行っている場合と、習慣的な口呼吸を続けていた場合で、成人後の顔貌に差が生じる。鼻呼吸では、上顎が前方へ成長するが、口呼吸では下顎が下方に成長することで面長となる

 

イラストは、子どもの口腔機能を育む取り組み (歯科衛生士ブックレット)からの抜粋

イラストは

しあわせ歯ならびのつくり方 からの抜粋

はじめましょう!お口のトレーニング(MFT)

【お口の周りや歯並び周囲の筋肉のバランスを整えるトレーニング】を【口腔筋機能療法(MFT)】といいます。

英語では【MFT】(Oral Myofunctional Therapy)といい、Myo(筋)の「M」、Functional(機
能)の「F」、Therapy(療法)の「T」でMFTと略されます。

あさみ矯正歯科さんがとてもわかりやすい動画を作っています!

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愛知県岡崎市の歯科医院「デンタル・オフィス・ケイ」です。
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