チューイングブラシ

お知らせ

 

 

🦷チューイングブラシでお口の機能アップ!

マイオブレースを予定しているお子さんはもちろん、
0歳から大人まで幅広い年代におすすめのトレーニングアイテムが
「チューイングブラシ」です🌸

「噛む」「飲み込む」「話す」など、
毎日の生活に欠かせないお口の機能をやさしくサポートします。

おうちで簡単にできる
【口まわりの筋肉トレーニング】として、
ぜひ親子で取り入れてみてください😊

🦷チューイングブラシとは?

チューイングブラシは、
柔らかいシリコン製のカミカミ用トレーニング器具です。

表面のツブツブ構造により、

  • 歯面のやさしいクリーニング

  • 歯ぐきのマッサージ

  • 口腔周囲筋のトレーニング

  • 唾液分泌の促進

を同時に行うことができます✨

さらに、矯正装置(マイオブレースなど)装着前の
お口の異物感に慣れる練習としても役立ちます。

💡こんな方におすすめ

  • 噛む力が弱くなってきたと感じる

  • 食べこぼし・飲み込みづらさが気になる

  • 口呼吸が気になる

  • 表情筋や口まわりの筋肉を鍛えたい

  • 小児矯正(マイオブレース)を予定している

年齢とともに衰えやすい「お口の機能」を、
無理なくトレーニングできます🌼

👶年齢別の使い方の目安

【生後2か月頃〜】
  • 保護者が持ち手を持つ

  • 赤ちゃんに軽く噛ませる

  • 無理に奥まで入れない

👉 お口への刺激に慣れることが目的

【1.5歳頃】
  • 保護者が持ち手を持つ

  • 唇を閉じる練習を意識

  • 前後に軽く動かす

👉 正しい口の使い方の土台づくり

【3歳頃〜】
  • 奥歯でしっかり噛む

  • 唇を閉じる

  • 1日3回・30回程度を目標

慣れてきたら、
軽く引っ張り合うトレーニングも効果的です💪

※遊び感覚で楽しく行いましょう

⏰使用方法と目安

✅ 切れ目が入っている方が【上の歯】用
→ 上下を間違えないよう注意

✅ まずは子ども用サイズからスタート
(子ども用・大人用あり)

✅ 使用時間

  • 最初:5〜10分

  • メーカー推奨:20分以内

✅ 使用頻度

  • 1日4〜5回

  • 1回50回程度カミカミ

🌟期待できる効果

チューイングブラシを継続使用することで、

  • 咀嚼筋の活性化

  • 唾液分泌アップ

  • 正しい飲み込み練習

  • 口唇閉鎖力の向上

  • 口腔周囲筋のバランス改善

などが期待できます。

特に、

👉 唇を閉じて
👉 鼻呼吸を意識して
👉 唾液を飲み込む練習

がとても重要です。

⚠️使用時の注意

  • 強く噛みすぎると裂けやすくなります

  • 破損した場合は誤飲に注意

  • 嘔吐反射が強い方は歯科医院へ相談

  • 交換目安:3カ月に1回

※破れても使用は可能ですが、安全管理を優先してください。

👩‍👧親子での取り組みが成功のカギ

小学校1年生以上のお子さんには、
マイオブレースとの併用もおすすめです✨

特に、

  • 宿題タイム

  • テレビタイム

  • おうち時間

などに取り入れると、
無理なく習慣化できます😊

👉 ママと一緒に行うと継続率アップ!

🦷歯並びは「お口の使い方」で変わる

歯並びは、

  • 舌のクセ

  • 唇の力

  • 頬の圧

  • 飲み込み方

などの口腔周囲筋の使い方に大きく影響されます。

装置だけで歯並びを整えても、
クセが残っていると後戻りの原因になることも…。

だからこそ、
小さい頃からの機能トレーニングがとても重要です✨

🌼まとめ

チューイングブラシは、

✔ 何歳からでも始められる
✔ 親子で楽しく続けられる
✔ お口の機能を総合的にサポート

できる優秀なトレーニングツールです🪥

毎日のちょっとした時間に、
“お口の健康習慣”を始めてみませんか?☺️

📱Instagramでは紹介動画も多数あります👉【#チューイングブラシ】で検索😊

こちらは、チューイングブラシに似た商品ですが、
マイオブレース社の商品ですので、お高めの価格です。
価格はお問い合わせくださいませ。

m

2

チューイングブラシをやってくれないとお困りでしたら

「買ったのにやってくれない」
「声をかけると嫌がる」
「三日坊主で終わってしまう…」

そんなお悩み、実はとても多いです。

でも大丈夫。
ちょっとした“工夫”で、子どもは変わります。

今日は、無理なく続けるためのポイントをお伝えします。


① まずは“置き場所”を決める

スタートがいちばん大事です。

・歯ブラシの近く
・子どもが自分で手に取れる高さ
・目に入る場所

「やろうかな」と思える環境づくりが第一歩です。


② 小さなことでも、とにかくほめる

1回でもできたら大成功。

「できたね!」
「昨日より上手!」
「自分から取れたね!」

やる気のスイッチは、“できた体験”から生まれます。


③ 兄弟姉妹がいる場合は“作戦”を

率先してやる子をたくさんほめると、
「ぼくも!」「わたしも!」と自然に広がります。

競争ではなく、雰囲気づくりがポイントです。


④ “自分でやりたくなる仕組み”をつくる

・自分で袋を開けさせる
・カレンダーにシールを貼る
・「今日できたら◎」と小さな目標にする

「やらされる」から「やりたい」へ。

最初のスタートの雰囲気が大切です。


⑤ 忘れる日があってもOK

毎日完璧にできなくても大丈夫。

続いたときに
「すごいね、続いてるね」と声をかけることが何より大事です。


⑥ 特別感を出す

・袋に絵を描く
・名前を書く
・好きなキャラクター風にアレンジ

“自分だけのもの”になると、愛着がわきます。


⑦ マスキングテープでデコレーション

デコレーションも立派なモチベーション。

テープがはがれたら
「次はどれにする?」と楽しみに変えてしまいましょう。


⑧ 親が楽しむ姿を見せる

もし保護者の方が歯ぎしり用のマウスピースを使っているなら、
楽しそうに装着してみてください。

子どもは大人の真似が大好きです。


⑨ ホームジェル(フッ素入り)を使ってみる

味がつくと「やりたい!」になる子もいます。


⑩ どうしても難しいときは、歯科医院へ

「やらない」には理由があります。

・噛むのが苦手
・口の感覚が敏感
・顎が疲れやすい

一度ご相談ください。
その子に合った方法を一緒に考えます。


いちばん大切なこと

完璧を目指さないこと。

続けるコツは
「楽しく」「少しずつ」「できたを増やす」こと。

焦らなくて大丈夫です。

お子さんのペースで、一歩ずついきましょう 🌸