岡崎・幸田地区地域協働生徒指導推進協議会

つぶやき

表題の協議会主催の講演会に参加してきました。

【歯】とは全く関係ないのですが、とても良い話だったので、共有します。

講演内容をごく簡単に紹介する程度の場合は著作権侵害にはならない』ため、

簡単に?紹介し、

資料が出せず、申し訳ございませんが、web上の(講演会内容と似ている)参考記事を挙げておきます。

ご挨拶で、印象に残ったことは

【日本の子どもは世界に比べると自己肯定感が低いという課題がある】

【年々、不登校が増えているという課題がある】

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講演【今どきの生徒の効果的なほめ方・叱り方】

クレペリン検査で今どきの子供の心を読み取る。

SKK式クレペリン検査(http://www.skk-jp.com/school/skk.php

開始以来、形式を一切変更していない検査

60年分のデータがあるので、データと比較できるように、何も変えていない。

1.子どもの何が変わったか

『心の状態(メンタルヘルス)と持ち味の関係』

メンタルヘルスをグループABCDに分けて説明

A 適材随所型  素直。物事を理解する判断が高い。メンタルヘルス安定。環境に応じて柔軟に適応し、能力を発揮していくことが期待できます。

B 適材適所型  物事を理解し判断する力は高い。メンタルヘルス中間的。適所があれば、本人の資質を活かすことができる。

C 適材局所型  物事を理解し判断する力はやや低め。メンタルヘルスもやや崩壊。限られた環境で能力を発揮。具体的できめ細やかな指導が必要。

D 適材極所型  Cグループよりさらに適応範囲が狭い。不適応が心配。情緒面での安定感も乏しく、十分な配慮、ケアが必要。個性が短所として出されやすい。

http://fmv2011.blog.fc2.com/blog-entry-689.html

 

持ち味(16タイプに分けれる)

SKK式適性検査とは < SKKの適性把握ツール | 株式会社エスケイケイ|創業1959年 愛知県で企業・学校の適性検査なら
株式会社エスケイケイは、適性検査の解析・開発・コンサルティングや、メンタルヘルスケアの講演・研修・セミナーを通じて、心豊かな社会の実現を目指しています。

参考記事

メンタル推移の高校生のグラフは、昭和30年代にAグループが60%を占めていましたが、現在、Aグループは10%、BCDグループが約30%ずつに推移していました。

2.今どきのしかり方

◆ほめる意味、叱る意味

目標=セルフコントロール、ほめる=アクセルを作る 叱る=ブレーキを作る

◆叱り上手になる

【基本】【心】【技術】について『水戸黄門は立派なパワハラ』を例に挙げ、大変面白くわかりやすく話され、思わず、クスクスを笑ってしまいました。

今どきのアプローチA:一部分、ないし気持ちを肯定してあげてから叱る。

今どきのアプローチB:人前ではやんわりと。言い聞かせは別室で。

今どきのアプローチC:残念がる気持ちを忘れない。突き放さない、見放さない。

★プライドをくすぐる

3.今どきのほめるテクニック(ケチケチせずにほめる!)

このテーマも6つの項目に分け、例を挙げ、わかりやすく話していただきました。

調査によると、子どもがほめられるのは、親、友人からで、先生から褒められることが少ないので、『先生方は、今の2倍子どもたちをほめても大丈夫ですよ』というアナウンスもありました。

1.ほめる対象を明確に・・・対象が具体的かどうか

2.見返りは期待しない

3.ほめにくい相手をほめる・・・とりたてて特徴のない時は当たり前や短所をほめる

4.順番が大切・・・ほめる順序注意

5.勇気づけは別物・・・勇気失っている時は気持ちを共有する

6.結果が出なくても、ものはほめよう・・・プロセスを大いに評価する

4.ほめ・叱りを効果的にする【承認】

◆承認とは

◆承認のススメ、基礎編

1.存在の承認

2.行動の承認

3.アイメッセージ
【youtubeから拾ってきたものです。4分3秒からアイメッセージとは】 https://www.youtube.com/watch?v=Y_3xXVpwaa4

類似事例(私自身の覚書になりますm(__)m)

様々な事例をあげられ、わかりやすく拝聴することができました。

以下の東京都教育相談センターが出しているドキュメントにも類似事例を見つけたので、

【アプローチABC】や【ほめるテクニック】【ほめ・叱り上手を効果的にする承認】の参考になりました。

最後に

オンラインセミナーに慣れてしまうと、出かけるのは面倒ですが、人と会えて、その場で、その話題を共有できるのでいい面も沢山ありますね!

今回、講演参加の機会をいただき、感謝しています。ありがとうございました。

 

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